【新卒入社×事業責任者】インタビュー
最年少事業責任者から見た
キャリアインデックスとは
HR事業部 プロデューサー
2020年入社/ 新卒採用
INTERVIEW
【新卒入社×事業責任者】インタビュー
最年少事業責任者から見た
キャリアインデックスとは
HR事業部 プロデューサー
2020年入社/ 新卒採用
プロフィールを教えてください。
2020年に慶応義塾大学を卒業後、新卒で当社に入社。入社当初はアルバイト領域のメディア向け営業を経験し、その後当社の基幹事業である「キャリアインデックス転職」の大手求人メディア向け営業に従事。2024年10月からキャリアインデックス転職の事業責任者に就任しました。
現在のお仕事や入社してからどんなお仕事をされてきたのか教えていただけますか?
新卒でCIに入社し6年目(2025年10月現在)になります。1年目はアルバイトメディア「lacotto(ラコット)」の営業を経験し、2年目からはキャリアインデックス転職の営業を続けて去年から事業責任者になりました。
一環して営業のキャリアですが、年数が経つにつれて事業全体の目標・数値の管理や、部下もできてマネジメントもしたり事業としてどういうクライアントを獲得すべきか営業戦略立案の仕事など幅広く経験しました。
現在は若くして転職領域の事業責任者をされていますが、実際にどんなお仕事をされているんですか?
当社のメイン事業である「キャリアインデックス転職」の事業責任者として事業全体の目標達成をミッションとしています。
以前は営業として売上を作ることがミッションでしたが現在は事業全体の収益を拡大するために、売上を拡大することはもちろんコストの使い方も費用対効果をしっかりと考えて最適な投資ができるように意識しています。
「これがきっかけで成長した」と感じるタイミングなどはあったのですか?
何か大きなきっかけがあったというより、営業としては本来担当外の業務も積極的に引き受けて自分の知見を広げ続けたことかもしれないですね!
例えば、社長や役員が集まる事業戦略会議が毎週行われていて、その会議に営業部門の担当者として2年目から出席していました。
この会議の資料作成やプレゼンも自分が担当していたのですが、クライアントのことは自分が一番詳しい自負もありましたし、営業としてボードメンバーに報告することも一番向いていると思って引き受けていました。
新卒2年目から社長や役員に毎週プレゼンをする機会はなかなかないですよね!他にも重要な仕事を任されていたんですか?
先ほどお話したマネジメントや営業戦略を作っていくことも同じぐらいのタイミングからやっていた記憶がありますね。
でもこれは自分に限らず他のメンバーも年次や年齢に関係なく色々な仕事やプロジェクトを任せてもらえる文化があってこそだと思いますよ。ちょうど現在も新規アプリの立上げのリーダーとしてプロジェクトをけん引しているメンバーがいたり、他のメンバーでは採用活動を兼務したりしていますし!
今は逆に村上さんがメンバーに機会を提供する立場だと思うのですが、メンバーの皆さんとはどのように関わっているのですか?
まず大前提として僕は強烈なリーダーシップがあるわけでもなく、むしろ自分の弱みも含めて偽りなくコミュニケーションをとることが最大の強みだと思っています。メンバーからズバズバと言われることも多いですし...(笑)
「この人のために頑張りたい!」とか「お互いできないことはフォローしよう」と思ってくれるメンバーが多いので、それぞれのメンバーが得意なことに集中できる環境を整えることが一番成長につながると考えています。一人一人が主体性を発揮できるように意図的にそうしている部分もありますが。
当社は新規事業や新しいプロジェクトもすごいスピードで進んでいくので、一人一人がオーナーシップを持ち、もし自分がいなくなっても問題なく組織が回っていくようなチーム作りを心掛けています。
個人や事業の今後の展望をお伺いしたいです!
個人も事業も似た方向ですが、次の収益の柱となる事業創造を行っていきたいです!事業責任者を務める「キャリアインデックス転職」は当社の祖業のメディアであり、20年以上運営しておりますのでお客様とも長年お付き合いがあり今でも一番の収益の柱です。
しかし、HR業界全体で見ると毎年のように新しいサービスも出てきて、求職者のニーズも絶えず変化しています。正直な話、キャリアインデックス転職だけは提供できない価値提供も必要になってきています。当社最大の価値は「求職者の方とクライアントとなるメディア様・人材紹介会社様などを最適な形でマッチングするプラットフォーム」を提供できることだと考えています。その強みを活かした新しいサービス創造は個人のキャリアにも会社の成長にとっても必要なことだと思います。




